LG、タブレット・ノートPC一体型の「LG Tab Book」Andoridモデルを発表!

 韓国・LG電子は7月28日、Androidオペレーティングシステム(OS)を搭載した「LG Tab Book(モデル名:11TA740)」を発表し、発売する。

LG Tab Book」はタブレットデバイスとノートPCとして2段階利用できるコンバーチブルPC。なお、Windwos OS版は既にリリースされています。

Android OS搭載のコンバーチブルPC「LG Tab Book」

 今回、発表されたAndroid版Tab Bookは、11.6インチフルHDのIPS液晶ディスプレイを搭載。Intelの第4世代i5プロセッサ、4GB RAM、128GBのSSDなどを搭載している。またOSにはWindowsではなく、Android 4.2.2(Jelly Bean)を採用したのが特徴となっています。

コンバーチブルPCのため、タブレット端末・ノートPCスタイルで利用することができる。LGではコンバーチブルPCの特徴として、タブレットとして利用しながら、物理​​キーボード(ノートPCスタイル)を利用し、文書作成時に電子メールやメッセンジャーアプリなどを便利に利用することができると述べている。

また、「LG Tab Book」はインターネット(ディスプレイ)閲覧時に瞳への負担を軽減できる、ブルーライト波長減少の「リーダー(Reader)モード」を搭載しているという。スペック情報は次の通りです。


・ディスプレイ:11.6インチ Full HD(1920×1080)
・グラフィックス:インテルHDグラフィックス4400
・CPU:第4世代のCore i5 4200U(ターボ2.6GHz、キャッシュ3MB)
・サイズ / 厚さ:(mm)286 x 192 / 16.7
・重量:1.05kg
・メモリ:4GB(1スロット)
・ストレージ:SSD 128GB
・カードスロット:マイクロSDカード1枚
・USB / HDMI:USB 3.0(2)/標準HDMI
・OS:Android 4.2.2(Jelly Bean)

製品カラーはスノーホワイト。LG電子は「Android版Tab Book」について「新たなニーズの発掘、選択の幅を広げる期待の製品」だと強調している。現時点で日本などのグローバル展開に関しては不明。また「Windows版Tab Book」は約1300〜1900ドル(日本価格13万〜20万円)で発売されている。

Source・Image:LG Newsroom

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