NVIDIA、ホンダ向けのAndroid搭載自動車システム「Honda Connect」を発表

 NVIDIA自動車メーカー・ホンダに、カーオーディオ・インフォテイメント(情報)システム「Honda Connect」を供給する事を発表しました。

ホンダ提供のアプリに対応、欧州市場向けの自動車へ

 「Honda Connect」は、NVIDIA製のチップセットとプロセッサ「Tegra」を搭載し、Android 4.0.4ベースのOSを搭載している。Honda Connectのディスプレイサイズは7インチ(静電容量式 液晶)を採用。

タッチスクリーンとなっており、スマートフォン画面と同じ様な操作が可能となっています。ホーム画面はカスタマイズが可能で、機能面はカーナビゲーションシステムの他、後方確認用カメラ機能・音楽再生機能などが備わっている。

なお、Android OSを搭載しているものの「Google Play」には未対応、アプリはホンダ提供の「Honda App Center」からダウンロードが可能となっています。同システムを搭載したホンダ車はフランス・パリで開催される「パリモーターショー」にて展示されている。

今後、ホンダでは欧州市場向けのCivic・Civic Tourer・CR-Vに「Honda Connect」を搭載する見通し。なお、ホンダ社はGoogleの「Android Auto」提携メーカーでもあります。

Source・Via:NVIDIA

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