Androidの父とも呼ばれた共同創設者 Andy Rubin氏、グーグルを退社

 Android社を創業し、Android OSを創り挙げた Andy Rubin (アンディ・ルービン)氏がグーグルを退社したことが分かった。

これまで、創業したAndroid社Googleに買収、Andy Rubin氏はGoogleの技術部門副社長に就任していたが、今後はスタートアップにてハードウェア事業に力を入れていくという。


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なお、Googleの共同創設者で現CEO(最高経営責任者)Larry Page氏は、Andy氏の退社に関し「新たな行動に対し祝いたい、そしてAndroid OSによって10億もの幸福なユーザーが生まれたことに感謝したい。」と声明を出しています。

Andy氏は当時のAppleに入社し、モバイル端末のインターフェース開発・Magic Cap OSの開発に携わった経歴を持ち、2003年に自身のAndroid社を設立。


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当時では無かった「OSをメーカーに無償で提供する」という考えの元、後にGoogleに買収、現在では世界10億人を越えるAndroid利用者が存在する正に偉業を成し遂げた人物でもあります。

なお、海外メディアの間では退社後のこれからについて、スタートアップにてロボット事業・CloudCar分野のハードウェア開発に注力するのではないかと考えられています。

Source・Via:The VergeBusiness Insider

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