Samsung、「Galaxy Note Edge」の商標出願に5.5インチファブレットを開発中?

 8月11日、Samsungが米国にて「Galaxy Note Edge」という名称を商標出願していたことが判明しました。

それとは別に、ベンチマークテストの公式サイト・GFX Benchで、5.5インチのミッドレンジファブレットらしき情報が上がっています。

「Galaxy Note Edge」、5.5インチのファブレット端末が浮上

 Samsung社が商標出願したのは、7月24日に付けとなっている。スマートフォンあるいはタブレット用だと考えられ、ペン入力対応型のデバイスだと予想されています。

Galaxy Note Edgeは現時点で、タブレット製品に名称付けられる可能性が高く、早ければ9月3日に開催される「IFA 2014」時に発表される可能性もある。

これとは別に、ベンチマークテストの公式サイト・GFX BenchにてSamsung製のスマートフォン型番「SM-G739F」が新たに登録されていました。GFX Benchでは「型番:SM-G739F」のスペック情報を公開しています。


・OS:Android 4.4.4 (KitKat)
・ディスプレイ:5.5 インチ 1,280×720 ピクセルのディスプレイ
・CPU:Snapdragon 400 1.6GHz クアッドコアプロセッサ(Adreno 305 GPU)
・メモリ、ストレーズ:1.3GB RAM、12GB ROM
・背面カメラ:700 万画素
・前面カメラ:200 万画素

スペック情報から見るに、新たな大型スマートフォン或いはファブレット・デバイスの可能性があります。

Source・Image:Galaxy ClubGFX Bench

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