Amazon、米国にてタクシーを活用した配送試験を開始か –––WSJ報道

 「Amazon Taxi」と呼ぶべきだろうか…?!米Amazonは今後、タクシーを活用した配送サービスを提供するかもしれない。

主要メディアWall Street Journalによると、インターネット通販大手Amazonはタクシー配車アプリ「フライホイール(Flywheel)」というサービスを一部都市で提供した事が分かった。

Amazon「即日配達アルゴリズム」実現にタクシーと連携か

 Amazonの「フライホイール」アプリは同社(Amazon.com)から購入した商品をタクシー事業者が配達するサービスで、サンフランシスコとロサンゼルスにて試験運用を始める。

Wall Street Journalでは、Amazonの配達構想に関する情報を業界関係者から手に入れたと報告し「フライホイール」アプリ導入の目標は “即日配達サービス” をより実店舗(購入)サービスに近づける為だという。


【img via:Bay Area Bites

Amazonは既に、生鮮食品の当日配達サービス「Amazon Fresh」において米国・郵政公社と連携しており、ニューヨークでは今後、実店舗展開を始めることを見込まれている。

同メディアではAmazonの計画を「即日配達アルゴリズム」とし、最終的には無人機配達を控えている事を説明、オンライン小売業者や実店舗販売業者へ更に対抗していく事を伝えています。

Source・Via:Wall Street Journal

Sponsored Links