開発中止の3Dタッチシステム搭載Windows Phone「Lumia McLaren」実機写真が流出

是非とも発売して欲しかった、3Dタッチシステム搭載の「Lumia McLaren」。

 米Microsoftが今年発売を目標に開発を進めていた3Dタッチシステム搭載のWindows Phone「Lumia McLaren」。開発中止になったと言われていたものの、今になって実機写真がリークされています。

3Dタッチシステム搭載「Microsoft lumia」今後、登場する可能性も

 実機写真では「Lumia 1020」に似たデバイス設計が施されており、スペック内容に関する情報も確認できるものとなっています。

Lumia McLarenは、5〜6インチのフルHDディスプレイ(1920×1080)搭載の他「Qualcomm Snapdragon CPU」を採用しています。

開発中止となったものの、今回判明した「Lumia McLaren」の一部スペック内容は以下の通りとなっている。


・ディスプレイ:5 or 6インチFHD(解像度:1920×1080)
・プロセッサ:Qualcomm Snapdragon
・メモリ/ストレージ:2GB RAM/32GB ROM
・OS:Windows Phone

なお「Lumia McLaren」の発売は中止となったものの、3Dタッチシステムの開発は継続されているとのことで、今後、3Dタッチシステム搭載のMicrosoft Lumiaスマートフォンが登場する可能性があります。

※追記▶この端末は「Lumia 1020」の次期モデル「コードネーム:RM-1052」の可能性が浮上しています。

Source・Via:WMPowerUser

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