Microsoft、約1万円のスマートフォン「Nokia Lumia 530 Dual SIM」を発表!

 現地時間7月22日、Microsoft MobileはNokiaブランドのスマートフォン・モデル「Nokia Lumia 530 Dual SIM」を発表した。

OSには「Windows Phone 8.1」を採用した低価格ながらのハイエンド・スマートフォンとなる。

1万円代の格安・ハイエンドスマートフォン

 Nokia Lumia 530 Dual SIMは来月8月より欧州地域で販売される予定。製品価格は85ユーロ(日本円約1万1000円)となる低価格スマートフォントです。

低価格ながらOSには「Windows Phone 8.1」を搭載。CPUにはQualcomm Snapdragon 200を搭載しています。主なスペックに関しては以下に記載します。


・ディスプレイ:4.0インチ(480×854ピクセル/246ppi)
・CPU:Qualcomm Snapdragon 200 1.2GHz(クアッドコア)
・RAM:512MB
・内蔵ストレージ:4GB
・リアカメラ:500万画素CMOSイメージセンサ
・通信方式:W-CDMA 2100(I)/900(VIII)MHz, GSM1900/1800/900/850MHz
・無線:Bluetooth 4.0, IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)
・その他:デュアルSIM

Nokia Lumia 530 Dual SIMは文字通り、デュアルSIMに対応しているため、2枚のSIMカードを挿入することができる。バッテリー容量は1430mAh。スペックは抑えられているが、1万円代のスマートフォンとしては高性能を実現している。

なお、Microsoft傘下のNokiaスマートフォン・モデルはこれまで、Windows Phone OS搭載の「Lumiaシリーズ」とAndroid OS搭載の「Nokia Xシリーズ」を手掛けていたが、今後はWindows PhoneであるLumiaシリーズのみ提供となる見通しです。

Source・Image:Microsoft Nokia

Sponsored Links