2014年12月19日金曜日

Facebookの若者離れ、2014年は悪化傾向に ––他サービスへ移行

若者のFacebook離れは未だに続いていることが分かりました。

フランク・N・マジッド・アソシエーツが調査したデータによると、米国のティーンエージャー層(13〜17歳)のFacebook利用率は88%で、前年の94%よりも低下している事が判明した。

Facebook、、ティーンエージャー層の利用率が88%まで低下

 Facebookのティーンエージャー層利用率は2012年が95%、2013年が94%と10人の内9人が利用している割合を占めていたものの、2014春頃から若者のFacebook離れを指摘され始めていました。
【img via:LiveMint
マジッド・アソシエーツが現地時間16日に公開した最新の利用データでは、ティーンエージャー層の利用率が88%まで低下しており、Twitterやその他のソーシャル系アプリにユーザーが移動している事を指摘しています。

調査データでは、ティーンエージャー層による他ソーシャルサービスの利用率も公表されており、Twitterは48%(前年2ポイント増)、Snapchatは86%、Kik Interactiveは83%、メッセンジャーアプリのFacebookメッセンジャーは55%だった。

Source・Via:LiveMint
このエントリーをはてなブックマークに追加

日々、国内外の最新情報をお届け中!フォローして更新情報を受け取ろう

[PR]ピックアップ・おすすめ情報

国内430万人超が使っている月額500円の見放題・動画配信サービス!9万以上のコンテンツをPC・タブレット・スマートフォンは勿論。Chromecast、Apple TVから楽しめる。
【dビデオ powered by BeeTV】
映画・ドラマ・アニメなどの動画が最新作から名作まで!電子書籍も読め、スマホで550ch以上の音楽放送も!PC・スマートフォン・タブレット・テレビに対応!
U-NEXT~日本最大級のビデオ・オンデマンド~