2014年11月23日日曜日

大画面のiPhone6 Plus、日本や中国などアジアで人気傾向に

 4.7インチの「iPhone 6」と5.5インチの大画面モデル「iPhone6 Plus」が発売された今年のApple製スマートフォンですが、大画面モデル「iPhone6 Plus」は特にアジアで人気を託したそうです。

モバイルマーケティング会社のAppLovinがおこなった最新の調査結果では、iPhone 6iPhone6 Plusではマーケット別に販売数に違いがある事が分かりました。

アジア地域は大型スマートフォンにニーズがある?!

 AppLovinの調査データによると、iPhone 6が発売された最初の45日間ではiPhone 6が80%、iPhone6 Plusは20%の割合で売上を記録していた事が分かり、iPhone 6が圧倒的に人気があったという。

ただ、この割合はヨーロッパ市場/北米・オーストラリア市場での割合であり、アジア地域ではiPhone6 Plusの売り上げの割合が35%以上になっていた事が判明したそうです。
【img via:AppLovin
アジア市場に限っては、大画面モデル「iPhone6 Plus」の売り上げ割合は韓国が35%、日本・ベトナムは36%、フィリピンで37%、中国は35%とヨーロッパ/訪米市場の20%と比べ高い割合を記録していた事が判明した。

マーケット別の割合に違いがある理由は判明しておりませんが、韓国・日本・中国を中心としたアジア地域ではファブレットサイズの大型スマートフォンにニーズがなるのではないかとの指摘もある様です。

Source・Via:MacRumors
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