2014年11月8日土曜日

Microsoft「Analog Keyboard」はスマートウォッチ等の小型デバイス向け入力デバイス

 現行のスマートウォッチは基本的に音声によって操作するものとなっていますが、現時点で音声入力のみで全てを補う事は出来ない。

Microsoft「Analog Keyboard」小型入力インタフェースの問題を解決へ

 Microsoftのプロジェクト「Analog Keyboard」は、小型デバイス向けの入力インタフェースの問題を解決する為のもので、キーボード方式というよりもタッチ(文字入力)操作で入力する。
同入力方式はスマートウォッチの文字盤全体を文字入力パッドとして利用でき、既にAndroid Wear向けの文字入力インタフェースを開発、Microsoft曰くカシオ社が30年前からにおこなっていた事を継承しているアイディアだという。

Analog Keyboardのプロトタイプダウンロードは可能であり、今後の展開に注目したいところ。まだまだスマートウォッチのデバイスも進化していくと思われ、音声入力の精度や機能性が高まるまで「Analog Keyboard」の役割にも注目したいところです。

Source・Via:Microsoft
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