2014年9月21日日曜日

SonyMobile、スマートフォン事業不振で15%の人員削減へ...中国メーカーの存在高まる

 Sony Mobileは、2014年度内に15%の人員削減を目指す事が判明した。15%の人員削減は1000人規模のリストラとなる見込みです。

Sony Mobile、北米・欧州市場を軸に事業を立て直しへ

 ここ数年のSony Mobileは、主力であったスマートフォン事業が不振となっており、2015年3月期に2300億円の赤字を計上している。スマートフォン事業失速の影には中国メーカーの台頭が影響していると考えられ、今後もスマートフォン事業での不振が予想されています。

海外サイト・PhoneArenaでは同情報を発信すると共に、Sony Mobileの技術の高さを評価する記事を配信。今後のSony Mobileはスマートフォン事業において、アジア市場よりも北米や欧州市場での戦略が重要になるとしている。
確かに、先日のIFA 2014で発表された「Xperia Z3シリーズ」やタブレットモデルは、高い技術のものに仕上がっており、グループブランドで売れ行きが好調な「PS4」と融合し、新たなエンターテイメント要素をモバイル端末に組み込んでいます。

人員削減後のSony Mobileは米国市場でのコミットメントを再構築し、まずは米国市場での提供を重要視していくとの事。なお、Sony Mobileの他にも、長年のスマートフォン事業王者・Samsungも事業の行き詰まりを指摘されている。

Source・Via:PhoneArena
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