2014年7月24日木曜日

日本Acer、Chromebookは個人向けに用意できている! Google次第の模様

 日本Acerは23日、企業・教育機関向けの「Chromebook C720」のメディア向け発表会を開催。

既に16日付けに自社のプレスページにて「Chromebook C720」の国内販売を発表しており、同発表会ではChromebookの特徴などを説明している。

販売価格は約4万円、また国内コンシューマー向け提供も

 Acer製のChromebook、「Chromebook C720」は11.6型ディスプレイ仕様で勿論、Chrome OSを搭載。企業・教育機関向けに7月16日より提供を開始している。また、想定価格は約4万円となるという。

Chromebookの国内提供はGoogleが発表後、デル、東芝、ASUS、日本HP、Acerが名乗りを上げており、日本展開はAcerが最速となる。同社は米国においてもChromebook展開をいち早くおこなっていました。
その中で気になるのがChromebookの国内一般提供。Googleは「企業・教育機関向けに提供」と発表しており、国内への一般提供は見込まれていない。しかしながら、日本Acerは一般販売に向けた体制が整っていることが分かった。
ボブ・セン社長に個別に取材しました。まず、「Chromebookの個人向け販売の可能性」について質問をしたところ、「個人販売向けの準備はできている」とした上で、Googleとの調整次第との回答でした。GoogleのChromebook発表会では「個人向けの販売は予定していない」との話でしたが、エイサー側の体制は整っていることをうかがわせます。エイサー、Chromebook C720...|Engatget
是非、Google Chromebookの一般提供を実現して欲しいところ。なお、国内で提供される「C720 Chromebook」は海外モデルとは若干異なる。以下に主なスペックを記載します。
・ディスプレイ:11.6型 WXGA (HD) / 16:9画面 / LEDバックライト / 非光沢パネル搭載
・グラフィックス:インテルHD グラフィックス (CPUに内蔵)
・プロセッサー:インテル Celeronプロセッサー 2955U(1.4GHz)
・OS:Chrome OS
・システムメモリ:オンボード4GB(増設・交換不可)
・ストレージ:16GB SSD
・Webカメラ:Acer Crystal Eye HD Web カメラ
・メモリーカードスロット:SDカードリーダー
・LAN:無線LAN: IEEE802.11a/b/g/n準拠 /有線LAN非搭載
・Bluetooth:Bluetooth 4.0 準拠
・バッテリー駆動時間:約8.5時間
・寸法:(幅×奥行×高さ)288 mm x 204 mm x 19.05 mm
・重量:約1.25kg
製品カラーはグラナイトグレイ、1年間のセンドバック保証が付く。Chromebookの特徴にGoogleドライブでオフィスドキュメント、スプレッドシート、プレゼン資料、線画作成をオンライン / オフラインで閲覧・編集・作成が可能です。また、他のファイルの連携や共有もできる。
Source:Engadget
このエントリーをはてなブックマークに追加

日々、国内外の最新情報をお届け中!フォローして更新情報を受け取ろう

[PR]ピックアップ・おすすめ情報

国内430万人超が使っている月額500円の見放題・動画配信サービス!9万以上のコンテンツをPC・タブレット・スマートフォンは勿論。Chromecast、Apple TVから楽しめる。
【dビデオ powered by BeeTV】
映画・ドラマ・アニメなどの動画が最新作から名作まで!電子書籍も読め、スマホで550ch以上の音楽放送も!PC・スマートフォン・タブレット・テレビに対応!
U-NEXT~日本最大級のビデオ・オンデマンド~