2014年7月10日木曜日

子供達により多くの書籍体験を!楽天、CSR「楽天いどうとしょかん」を拡大へ

 島根県と楽天株式会社は7月26日より、車両型移動図書館「楽天いどうとしょかん」の運行を島根県内で開始する。

楽天いどうとしょかんは教育分野における官民共同事業。電子書籍を取り扱う楽天はこれまで、福島県、岐阜県において書籍を通したCSR(企業の社会責任)活動に力を入れていた。

地域コミュニティーの活性化、子供たちに多くの書籍体験を

 楽天いどうとしょかんは子供たちにより気軽に書籍に触れられる機会を提供し、子供たちの創造力を向上することを目指し、楽天が取り組む官民共同事業。
同社は東日本大震災以降、福島県内において「楽天いどうとしょかん」を運行しており、地域コミュニティーのニーズの高さから5月より岐阜県においても運行を開始。福島県においては2014年6月まで、延べ8,199人の子供たちと父兄・祖父母の方々が利用しています。

そして今年、同取り組みを2014年7月26日より島根県でも運行を開始する。島根県内を巡回する「楽天いどうとしょかん」には島根県に関する民話や神話のほか、島根出身作家の書籍を含む低学年向けの絵本、児童書、学習本などを用意。
また、貸出用に楽天ブランドの電子ブックリーダー「kobo Touch」20台 、7インチタブレット端末「kobo Arc 7」5台を搭載するという。 楽天はこれらを通し、多くの子供たちへ気軽に書籍の楽しさを提供すると共に、新たな書籍体験を提供する。
島根県は、「子ども読書県しまね」を掲げ、県内各地に歴史的文化遺産が多く存在し、「古事記」、「出雲国風土記」、「万葉集」などの日本の古代文献資料に県内各地の自然や景観が多く描かれることから、読書体験を通して子供たちに歴史や文化を継承する「子ども読書活動推進事業」に取り組んでいます。

今回の「楽天いどうとしょかん」では、「子ども読書県しまね」の実現を推進するとともに、同県の民話や神話に関する本も搭載することで、子供たちに読書を通じた地域の歴史や文化の継承に貢献してまいります。 島根県と楽天、官民共同事業...|楽天株式会社
なお、島根県内での楽天いどうとしょかんの巡回先は児童館公民館、保育園、幼稚園、学童保育などを予定しています。今後、同取り組みを福島、岐阜、島根に続き、群馬県でもおこなっていく計画を立てている。
Source:楽天株式会社、Image Via:楽天 CSR
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