2014年7月10日木曜日

非営利団体をGoogleがサポートするプログラム「Google for Nonprofits」とは

 7月10日、Googleは日本国内において、非営利団体をサポートするプログラム「Google for Nonprofits」を提供開始することを発表した。

非営利団体が同プログラムに登録すると、 Google Apps、AdWords、YouTube、Google Earthなどの非営利団体向けサービスや有料サービスが無料提供される。

非営利団体をGoogleがサポートする「Google for Nonprofits」

 発展途上国から新興国まで海外は勿論、日本国内においても様々な非営利団体が介護、教育、女性などの人権問題解決に向け、多くの社会問題に取り組んでいる。
Googleではそれらの活動を、Googleが誇るテクノロジーの力でサポートしたいと考え、日本国内においても非営利団体をサポートする「Google for Nonprofits」を提供する。同プログラムは海外向けにすでにおこなわれているもので、日本は世界で4カ国目の提供となっています。

非営利団体がプログラムに登録すると、毎月600円掛かる有料サービス「Google Apps for Business」が無料になる他、AdWords広告費が毎月あたり 10,000ドル分(約100万円)助成される。AdWords広告はオンライン上に自身の活動などをアプローチできるオンライン広告です。
この他にもGoogle傘下・世界最大級の動画サービス「YouTube」内で募金ページに誘導できるシステム機能が無料で利用できる。
Google for Nonprofits を活用することで、ボランティアや支援者の募集と継続的なコミュニケーション、団体内の情報管理など、様々な形で活動の幅を広げることが可能になります。例えば、産後ケアのプログラムを提供するマドレボニータでは、地方に点在する在宅勤務のスタッフ同士が Google Apps の機能である Google ドライブや Google ハングアウトなどを活用し、効率的な情報共有を実現しています。|Google Japan Blog
なお、プログラム登録には特定非営利活動法人・公益法人・社会福祉法人であることが条件となっており、テックスープ・ジャパン(TechSoup)で有効なアカウントを持っている必要がある。また、英語となるが、動画でも同プログラムを知ることをできるようになっています。
これらに関してはGoogleの専用サイトで確認できるので、以下に参考リンクを掲載します。


Source・Image Via:Google Japan Blog
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