2014年7月1日火曜日

Amazonのドローン配達「Prime Air」実用化が遅れる? 問題は米連邦航空局

 通販大手・米Amazonが検討するドローン機配送「Amazon Prime Air」。ここに来て実用化が遅れる可能性が浮上している。

Amazon社は、無人機の国内規制が緩和されると言われている2015年の実用化を目指していたが、米連邦航空局(FAA)が規制緩和を見直すという情報を国内メディアが報じている。
2015年秋にも無人機の商用利用に関する規制緩和を検討していた米連邦航空局は、緩和後も「宅配サービス」に限っては認可しない可能性が高まっている。

危険性が高い「ドローン配達」は認可できない??

 この情報を報じたSankei Bizでは、認可できない理由として、ドローン配達の認可は危険性を高めることにあると報じています。

確かに、配達用の無人機が上空を無数に飛び回っている場合、銃社会・アメリカでは射撃による商品強奪などの事件に繋がる可能性は否定できない。また、実際にフロリダ州にて無人機と民間航空機が、上空で接触しそうになる"ニアミス"も発生しているという。
Amazonに関しては、2015年のPrime Air実用化に向け自社開発・改良は従来通り続けている。なお、米国での配送ドローン機利用はAmazon以外でも計画している企業が存在している。

今回の米連邦航空局の配達ドローン否認可への流れについては、ロボット工学の専門家が反論している事も分かっています。
慎重姿勢を強める当局に対し、ロボット工学の専門家であるワシントン大学のライアン・カロ准教授はニューヨーク・タイムズ紙に「無人機はセンサーや信号を使って飛ぶため人間がコントロールするよりずっと安全だ」と反論している。アマゾン「空飛ぶ宅配便」....|Sankei Biz
ただ1つ、参照元の情報以外、今回の情報に関する正確なソースが存在していません。これに関しては当ブログでも後を追ってお知らせしたいと思う。

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