2014年3月3日月曜日

【米国】スマートフォン利用が、PC利用を大幅に上回っている事が判明


 最近では多くの人が出退勤時やプライベート時間、就寝前、待ち合わせ時間にスマートフォンを利用する事が当たり前になっています。

 米国のレポートによれば、平均的なアメリカ人は、PCの前に居る時間よりも自分のスマートフォンを操作する事に、より多くの時間を費やしている事が分かりました。

2013年12月のデータでは、米国のスマートフォン所有者は7日間の間に、スマートフォン・デバイスに平均34時間と21分の時間を消費した。一方、PCの使用状況は、一ヶ月平均26時間58分であった事が判明。スマートフォンの利用がPCと比べ、大幅に上回った。

2012年12月以来、米国のスマートフォンの使用量は、月に約6時間ずつ上昇している事が確認できたとのこと。なお、12月のデータでは、月あたり平均185時間をテレビに費やしている事が分かりました。

スマートフォンでの時間活動

 人々はスマートフォン・デバイスで、何に対し時間を消費しているのか。

調査レポートの結果、トップは29%で、コミュニケーションに専念していることが分かった。その内12%が、FacebookやTwitterなどのSNSに時間を消費しているという。次に、11%で生産性のある活動・アプリ利用。9%がゲームアプリ。6%がエンターテイメント(娯楽利用)となった。

 スマートフォンやインターネットには、面白い事が沢山ありますよね。しかし医師は、人々があまりにも多くの時間を費やしていることを警告しているそうです。

人々のインターネット利用は今後、より一層高まる事が予想されていますが、人間の目に負担を掛けるのは確かなものと指摘。特に子供には、電子端末の閲覧にある程度、制限を設けた方が良いという声も上がっているそうです。
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